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IDOL IDOL IDOL!

寝ても覚めてもアイドルのことばかり。。。

2015.12 京都1日目<後編>

2015.12.12
京都1日目 後編<祇園→二条城→河原町

12月半ばの夜間拝観、シーズン終了した時期のため選択肢は3つのみ。その内の一つだった嵐山ライトアップは、時間に余裕がないため断念!

八坂の塔から高台寺
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人の流れに乗りながら、八坂から高台寺へ。
高台寺ライトアップ
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大晦日の時もきれいでしたが、紅葉もまた趣が変わってきれいでした!
特に広い池に木々が映り込み、世界が上下に広がって見える様が幻想的で印象に残りました。
あと、お目当ての「百鬼夜行プロジェクトマッピング」!楽しかった~!!数分の短いものなんですけど、うまいこと庭が使われていて、楽しかったです。

※参考url 産経ニュースへ飛びます~
http://www.sankei.com/smp/west/news/151021/wst1510210093-s.html

■うなぎ かねよ
ガイドブック定番の店へ。観光客だもん(どや)
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一度ホテルに戻る
ケータイ充電&荷物整理のため一度ホテルへ。徒歩2分の五条駅から、地下鉄で二条城へ。

■二条城ライトアップ
琳派周年企画ということで、とりあえず行ってみました。
地下鉄から地上に出たら、いきなり美しさのカウンターパンチ。きれいだなあ~!
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ここで期待してしまいました。
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…もう結論から言うとですね、少なくとも観光客の私は、まじで!本当に!つまんなかったです。1600円に値する感動はなにもない。クレーマーでごめんね?!主催者のみなさま!

…いや、いいんですよ、アートアクアリウム琳派を盛り上げるのも素敵だと思います。金魚ちゃんたちに罪はない。きれいはきれいでした、近くで水槽見ればね……(沈黙)

…………その「近くで」っていうのがさ、広大な二条城のスケールを全く活かしきれていないのですよ!きれいにしつらえられたステージや水槽が並んでる…こんなのさあ、普通の公園でできるわ!!!二条城でやる意味とは!?

……六本木の屋内イベントでのアートアクアリウムは、万華鏡の中にいるような、不思議な空間で飽きませんでした。あれは狭い室内でぎゅっと幻想的な世界が詰まっていたから良いのだなと……逆に悟りましたよね。

高い空、広大な土地、圧倒的な存在感の歴史的建造物……そのなかに、ポツンポツンと水槽やらステージがあると、本当に寒々しい。夢から覚めるわ。

いや、もちろん金魚ちゃんも、デザイナーも、水槽職人さんも、すばらしいと思う。でもさあ……
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……このケバケバしい攻撃的な色の世界が、琳派の、伝統の、何をリスペクトしているのかは、私にはわからなかったです…。
着物の柄を金魚の軌道で描く水槽があったんですけど、もはや意味わからん。1600円分、何か感じないと……と頑張りましたが諦めて退散。

もしかしたら、建造物や付随する自然物を楽しみに来た<観光客>向けのイベントではないのかもなあ。それらに日常的に接している、関西圏の人々への、新しい非日常的な美の提案だったのかなあ……(精一杯の歩み寄り)

※上記はただ私の感覚に合わなかっただけなので、何か感動した方は、それが正しいです!偉そうにすみません!

■歩いて烏丸御池
お散歩がてら夜道をふらふら。
目的は「伊右衛門サロン」。
が!結婚式で貸し切り!なんてこったい!
気を取り直して、書店チェック。大垣書店。かわいいディスプレイ。
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■地下鉄で、再び河原町へ。

京都の繁華街どんなもんじゃい!とふらふら河原町へ。
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女ひとりでも入れそうな酒場を探していたら、気づいた。
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学生さんもサラリーマンもめちゃくちゃ楽しそう……!え!京都人、陽気だね!?

チェーン店、個性派居酒屋、赤提灯、割烹、ガールズバー、フーゾク……と、色々なジャンルの店が、路地の表裏にひしめき合っていて、歩いてるだけで楽しい。遊園地か。

小心者のため、土曜夜の繁華街に迷い混むのは諦め、進々堂で夜食を買ってホテルへ……。それがナイスジャッジだったのです。(夜編に続く)